先月の熊本地震に伴い、当院からも新潟県の医療救護班第2班(4月25日~30日)、第3班(4月29日~5月3日)として活動してきました。
新潟県の担当は今回被害の大きかった南阿蘇村の隣の山都町でした。
直接の被害は大きくなかったと聞きましたが、もともと地震の無い地域だったとのことで住民の方々の不安はかなり強かったそうです。
自らも被災しながらも当直体制をひいて地域住民のために頑張っておられた保健師さんたちをサポートするかたちで避難所の巡回診療(新潟での地震の経験を生かして、避難所に人が集まる夕方~夜間に巡回していました)を行いました。また保健師さんからリクエストのあった「震災後様子のおかしい子どもたちのメンタルケア」や「避難所で把握できていない家庭の訪問診療」などを行ってきました。
小児科 S.H.
平成27年度BSC部門長シート成果発表会が3月10日に県庁で行われ、新発田病院地域連携センターのBSCシートが見事「審査員賞」を受賞しました。
【審査委員コメント】
○退院支援委員会と地域連携センターのBSCが院長シートから展開され、アクションプランで連動している点が非常によい。また、病棟との連携も図られている。
○目標値の検討、モニタリング・評価が適切に実施されている。
○地域連携センター長が発表されたことで、地域連携センターの目標と取組みが非常にわかりやすかった。
○戦略マップを時系列(取組の結果である「財務の視点」を上)とすると、因果連鎖がつながってわかりやすい戦略マップとなる。
(H.K)












