あやめ通信(スタッフブログ)

新潟県立新発田病院 スタッフのブログです

新発田高校医療現場体験

10月5日、新発田高校普通科1年生の医療職場体験を行いました。

【人形を使った救急体験】

気管挿管の方法を救急科木下先生に教えてもらっています。

挿管が成功した生徒さんには木下先生より「bravo‼」のお言葉と

みなさんからの拍手が送られます。

【院内部署見学】

薬剤部、放射線科、臨床検査科、リハビリテーション科の見学をしました。

こちらの写真は薬剤部調剤室で説明を受けている所です。

薬を分包する機械や、自動注射薬払出機(入院患者さんに投与される注射薬を、患者さん毎に1日分(1施用毎)ずつセットし、病棟へ払出を行う機械)の動作を見た時は驚きの声が上がっていました。

【講演会と質問会】

新発田高校出身研修医のお話を聞いた後は、質問会を行いました。

事前にいただいた質問に対して各職種ごとに回答しました。

生徒さんは熱心にメモを取っています。

 

後日頂いた感想文の中には、

・スライドや説明だけでは分からない実際の仕事を見ることができて医療職にとても興味を持つことができた。

・「チーム」で仕事をすることの大切さを知った。

・新発田病院スタッフの雰囲気の良さが伝わってきた。

等々、心温まる感想をいただきました。

 

医師や医療職を目指したい!という感想もあり、そのきっかけを今回の体験で作ることができ大変うれしく思いました。

夢に向かって頑張ってください!応援しています!

教育研修センター

 

紫雲寺中学校職場体験

10月6日、7日 紫雲寺中学校2年生の医療職場体験を行いました。

【看護部体験】

聴診器で肺の音を聞いています。

感染対策用の防護具を着用しました。

着用の大変さを実感するとともに、気温の高い日でも着用し、

看護することの大変さも学びました。

【院部署見学】

薬剤部、放射線科、臨床検査科、リハビリテーション科、栄養課の見学もしました。

生徒さんは初めて見聞きするものに対し各部署でも積極的に質問をしていました。

 

また、田中院長による院内案内や、長谷川聡教育研修副センター長のお話しを聞きました。

長谷川教育研修副センター長には、新発田病院について、医療について、医師になった動機等お話しいただきました。

 

後日丁寧なお礼文をいただき、その中には「たくさん貴重な体験ができた」「救急外来や救急車の到着する場所を見ることができた」「常に患者さんの気持ちを考えて行動することを学んだ。」等、大変充実した職場体験となった様子が伝わってきました。

2日間お疲れ様でした。いつか医療人となり同じ職場で会えることを心待ちにしています!

教育研修センター

 

脳卒中相談窓口を開設しました!

10/3(月)から当院患者サポートセンター内に脳卒中相談窓口を開設しました。

開設に伴い、除幕式を行いました。

脳卒中の診断を受けた患者様やそのご家族の相談に対応させていただきます。

主に当院から自宅退院される方や転院される方への情報提供、外来での社会生活の困りごとに対する支援等を行います。

相談は無料で、平日9時から16時までとなります。相談内容は秘密厳守いたします。

ご心配なことがありましたら患者サポートセンター内にあります、「脳卒中相談窓口」をぜひご利用ください!

新発田高校メディカルコース病院実習

8月2日、新発田高校メディカルコースの2年生が病院実習を行いました。

(新発田高校メディカルコースは医学・医療に携わる多くの人材を派出すべく設置されたコースです。)

【人形を使った救急体験】

気管挿管が成功した生徒さんに対し、みんなで拍手をしています。

【外科の縫合体験】

器具の扱いが難しい中、上手に縫合をする生徒さんが多数見られました。

【講演会】

新発田高校出身の研修医の先生のお話を、熱心に聞いています。

講演会後、質問時間を設け活発なやり取りが行われました。

 

その他院内各部門の見学、研修医のお腹を使ったエコー体験など盛りだくさんの実習内容でした。

 

後日生徒さんから感想文を頂きました。医師や医療職を目指すことが明確に決まった等、この度の体験を通して今後の進路選択の参考になったとの意見が多数あり、大変うれしく思いました。

夢に向かって頑張ってください!応援しています!

教育研修センター

 

 

読響ハートフルコンサート新発田 3年ぶりの開催

7月1日(金) 公益財団法人「読売日本交響楽団」による、ボランティアコンサートが3年ぶりに開催しました。

 

当日は、コロナ対策を行ない、約100名の患者さんやスタッフが弦楽四重奏を楽しみました。

モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジークから第一章」やエルガーの「愛の挨拶」などクラッシック曲の演奏では、美しいながらも迫力のある旋律が、玄関ホールに響きわたりました。また、ディズニー音楽やビギンの「涙そうそう」「川の流れのように」など誰にでも馴染みのある選曲で会場全体が温かい雰囲気に包まれました。「やはり生演奏は素晴らしい」と感動いたしました。

 

読売日本交響楽団の皆様、お集りいただきました皆様、ありがとうございました。