あやめ通信(スタッフブログ)

新潟県立新発田病院 スタッフのブログです

大谷康子さん ヴァイオリンソロコンサートがありました。

 さる103016時、北区公民館の社会包括事業の一環として世界的ヴァイオリニストとして活躍中の大谷康子さんがソロコンサートのため来院されました。

 大谷さんの演奏は歌うヴァイオリンと呼ばれるのにふさわしく、愛と希望に満ちたものでした。ヴァイオリンの名器が奏でられた30分間は夢のようでした。最後には聴衆の間を巡りながら一人一人に優しいまなざしで演奏をしてくださり、目に涙を浮かべる方もいらっしゃいました。

 大谷さんありがとうございました。

 

第4回 地域学習会を開催しました

10月18日(水)午後7時から当院5階大会議室を会場に、

「冬の感染症予防」と題して、成田感染管理認定看護師から

手指衛生、防護具の正しい着脱方法、インフルエンザ・ノロウイルスへの

対策などなど、実演を含む盛りだくさんの内容でお話ししました。

事前質問も数多く頂き、講義中に回答させていただきました。

仕事終わりにもかかわらず、熱心な参加者の皆様

「スタンダードプリコーションについて、

聞いたことある方はいらっしゃいますか」

 

次回は11月15日(水)午後7時から 5階 大会議室にて

「高齢者の呼吸器疾患について」内科影向部長からお話しします。

ご参加お待ちしています。

ギターユニット「円」のコンサートがありました。

10月17日(火)円さんとギター奏者の山崎さんのギターコンサートがありました。

円さんは音楽のない病院は寂しいからと、県内の病院でのコンサートをボランティアでされています。小さな体からは想像できない豊かな声量で童謡や懐かしの歌謡曲 ポピュラー曲を聴かせてくれました。

楽しい時間に会場に来られた皆さんの表情がとても明るくなったことやコンサート終了後感動を伝えに来てくれた方がいらっしゃったことが印象に残りました。

「円」はリクエストに応えて病院訪問をしてくださるそうです。ご希望の方がいらっしゃいましたら当院地域連携センター柴田までお問い合わせください。

糖尿病看護認定看護師より

糖尿病看護認定看護師の大瀧陽子です。

9月16-17日、福岡で開催された日本糖尿病教育看護学会に参加してきました。

“インスリン注射手技指導の実態調査”について、日本糖尿病療養指導士の田中美帆さんと共に演題発表をしました。

たとえ小さな問題であっても、それに取り組み、発表までに至るプロセス。それが大事!と私は思います。

研究の成果を今後の患者指導に活かせるよう、また糖尿病チームで頑張りたいと思います。

こうして共に頑張ってくれた仲間のおかげで、パワーチャージして帰ってきました!!

田中美帆さんより

「 研究発表を無事に終えることができ、良かったです。

今後の療養指導やスタッフ教育を頑張りたいと思います。」

いずみ&パパスのストリートコンサートがありました。

去る9月27日 火曜日 いずみ&パパスのストリートコンサートがありました。昨年に続き2年連続での来演が実現しました。今年25才になるいずみさんの力強く美しい歌声は選曲のすばらしさもあり聴衆を魅了しました。最後の曲「上を向いて歩こう」はみんなの心に希望をつよく刻んでくださいました。ありがとうございました。