新潟県立新発田病院

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診療科のご案内

耳鼻咽喉科

当院の耳鼻咽喉科は、常勤医師2名で耳鼻科全般の検査、診断、治療を行っています。

外来で取り扱っている代表的な症状です。かかりつけの耳鼻科で治りが悪い場合や症状が重い方について、当院では内視鏡写真を見ながら説明したり、必要に応じて以下のような検査を追加しています。

聞こえが悪い 脳波による聴力検査、MRI
耳だれ 細菌やカビの培養、組織検査
耳痛 炎症の有無、CT
耳鳴り 合併症の検査、MRI

鼻みず 細菌検査、アレルゲンの検査
鼻づまり 組織検査、CT
鼻血 血液凝固異常、腫瘍の有無
臭いがわからない 薬剤を使った評価

痛みや腫れ 細菌検査、腫瘍の有無
味覚障害 血液中の亜鉛量
乾燥 唾液量の測定、免疫疾患の検索
口臭 鼻やのどの合併症

のど

のど痛 細菌検査、腫瘍の有無
声がれ 痰の細胞検査、声帯の観察
いびき 形態異常のチェック、睡眠中の酸素濃度
飲み込みが悪い 嚥下時の内視鏡、CT
異物(魚骨、硬貨など) のどにある場合は耳鼻科

しこり、腫れ物 針穿刺の細胞検査、CT、エコー

神経

めまい 重心の揺れ、眼の振れ、自律神経異常
顔の筋肉が動かない 腫瘍の有無、神経伝導の評価

外傷、異物

顔、のど、首の傷や骨折 手術が必要か判断

入院は年間平均で約300例です。手術だけでなく、近隣からの救急要請にも出来る限り対応しています。

特殊な検査や難しい治療が必要な方には、専門外来のある病院に受診をお願いする場合もあります。緊密な連絡を取って、当科での検査結果や画像を持参していただけるようにいたします。

スタッフ

横山 侑輔 清水 蓉子 田中 秀哉

外来診療担当医一覧」こちらをご覧ください。


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