ようこそ看護部へ

看護部長あいさつ
小野塚 礼子
当院は、平成18年11月に新築・移転しました。県北地域の急性期高度専門医療、エイズ治療拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、災害拠点病院など重要な役割・機能を担っています。また、当院には附属看護専門学校が併設され、看護学生の実習受け入れ施設となっており、他にも県内など多くの看護学生の実習を受け入れています。
開院以来高い病床利用率が続いており、このことは地域住民の方々が当院に寄せる期待の大きさを反映しているものと思います。
看護部においては、病院理念を基本とし、当院の役割・機能を果たせる人材育成を目指し研修の充実を図っています。新人教育はもとより、卒後教育、認定看護師などの育成に努め、院内外のあらゆる場面で質の高い看護の実践と、自ら考え自主的に行動できる自律した看護師の育成を目指しています。
「安全」「信頼」「優しさ」の3つのコンセプトを大切に、当院をご利用くださる地域の方々に満足していただける病院づくりに取り組んでいきます。