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看護部門の紹介

認定看護師

 

 

看護部門の紹介

当院の看護部門の紹介ページです。「安全、信頼、優しさ」をモットーに急性期病院の役割を果たすため、約400名の看護部職員がそれぞれの部署で頑張っています。

外来部門

外 来 1

外来117の外来診療部門を担当し、4つの診療ブロック、中央処置室、化学療法室、中央採血室を担当しています。外来診療は、高齢化・在院日数の短縮に伴い多種多様で高度な治療が行われています。より専門的な看護の実践のため、皮膚・排泄ケア認定看護師、糖尿病看護認定看護師などが活躍しています。

外来看護の専門性を発揮し患者さん個々のニーズに応じた療養指導及び生活指導の充実、待ち時間の短縮など、患者満足度を高めることを目標に、“笑顔一番”でがんばっています

                 くぎり

 外 来 2

外来2外来2は、放射線科と内視鏡検査を担当している部門です。検査に来られた患者さんの不安を軽減し、安心して検査や治療が受けられるよう笑顔で親切な対応に心がけています。
検査は、他職種との連携やチームワークが必要とされるため、定期的な学習会を開き、知識・技術の習得に努めています。また、内視鏡技師の資格取得者が勤務し、より専門性の高い看護が提供できるよう努めています。

くぎり

手術部門

オペ室8室の手術部屋を持ち、高度、先進、急性期の手術を行っています。外来通院、入院患者さんの予定手術はもちろんですが、緊急手術の受け入れも多く行っています。患者さんの安全を第一に考え、医療チームの一員として知識、技術の習得に努力しています。 患者さんの個別的なケアの実践と安心して手術に臨めるよう術前訪問にも力を入れています。
また、無機質になりがちな手術室内を少しでも、ホットできる空間作りを行い、患者さん、スタッフの心の安定が図れるよう工夫をしています。

くぎり

透析部門

透析透析室は、血液浄化両方と腹膜透析療法外来を担当しています。血液透析の治療は午前午後の時間に分けて実施しています。腹膜透析療法外来は第1、2、4週の木曜日が診療日です。透析治療は、地域の医療機関と連携し、当院は急性期治療の役割を担い、病態が安定した患者さんは地域の透析治療施設の転院していただいています。
安心して透析治療をうけられ、また、患者さん、家族が日常生活が安楽に過ごせるように、医師、看護師、栄養士、臨床工学技士等が協力し治療、支援を行っています

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 救命救急センター ICU(Intensive Care Unit)

ICUICUは20床で構成され、内6床は夜間入院のためのベッドを確保しています。対象疾患は、呼吸、循環、代謝その他の重篤な急性機能不全の三次救急患者と、大手術の術後や院内で発症する重症患者、夜間の緊急入院を受け入れています。集中ケア認定看護師やICU研修修了者などが勤務し、高度先進医療を提供するため、医療チームの一員として、安全で質の高い看護の提供に努めています。 日頃、緊張感の中での業務も多くありますが、生き生きとやりがいのある職場環境や、温かい職場風土を作り人間関係の構築に心掛けております。

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病棟部門

4 A 病 棟

4A病棟循環器疾患の内科的治療・外科的治療を受ける患者さんを担当している病床数35床の病棟です。不整脈の早期発見、早期対処のため24時間の心電図モニター監視を行っています。高度医療に対応できるよう複雑な病態生理の理解や治療に関して個々のスキルアップを図っています。
安全で思いやりのある丁寧な看護を心がけ、急性期から退院後の生活を見据えた看護に取り組んでいます。

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6 A 病 棟

6A病棟小児科・眼科疾患で入院している患者さんを担当している病棟です。一般病床33床と新生児集中治療室(NICU)6床・新生児回復室(GCU)6床で構成されています。
安全な療養環境を提供するため、感染予防に留意し、スタッフは手洗い・マスク・うがいを徹底し行っています。子供たちが安心し、楽しい入院生活が送れるよう季節ごとの工夫を凝らしています。

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6 B 病 棟

6B病棟産婦人科・乳腺外科の女性だけの病棟です。
病床数は45床でその他にLDR2室・分娩室・新生児室があります。

産科では、母乳育児を推進し、妊産婦の支援を行う助産師外来も病棟から出向き、安心してお産ができるようにサポートしています。
婦人科や乳腺外科では、手術や化学療法をうける
患者さんが安心して入院生活が送れるよう笑顔
の対応に心がけ、不安の軽減に努めています。

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7 A 病 棟

7A病棟消化器、腎・糖尿病、呼吸器内科の入院患者さんを担当している48床の病棟です。
消化器疾患では、がんの検査や内科的治療、腎疾患では血液透析導入、糖尿病疾患では血糖コントロールなど、それぞれ患者さんの入院目的が達成できるよう、日常生活援助と退院後の生活指導に力を入れています。患者さんのニーズに沿い、安全で質の高いケアを提供できるよう、NSTの活動などを積極的に推進し、知識、技術の向上に努めています。
糖尿病看護認定看護師が勤務し、糖尿病患者さんに対しより専門的な指導を実施しています。

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7 B 病 棟

7B病棟 呼吸器内科・血液内科と呼吸器外科を担当しています。病床数は48床(無菌室2床を含む)で化学療法や放射線治療、呼吸器外科(肺)の手術を受ける方、重症呼吸不全・肺炎など呼吸器疾患の方が入院しています。患者さんに信頼され、満足していただける専門性の高い看護を提供するために、学習会の開催や医師・リハビリ・薬剤師・栄養課などと患者さんのカンファレンスを毎週行っています。患者さんやご家族とのコミュニケーションにも十分配慮し、精神的にも落ち着いて入院生活を送っていただけるように、丁寧で優しい対応を心がけています。                             
病棟の一角に癒し&情報空間を作り、患者さん同士の語らい、情報 
交換、リハビリ中の休憩にご利用いただいています。          

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 8 A 病 棟

8A病棟整形外科疾患、麻酔科の入院患者さんを担当する病床数は50床の病棟です。 主に整形外科疾患で手術を受けられる、予定で手術を受ける 方と事故などにより緊急に入院される患者さんがいます。手 術前後の看護から、退院に向けての支援を行っています。
大腿骨頸部骨折の地域連携パスを使用しており、リハビリ 期は、連携病院に転院して、リハビリの継続を行っています。
麻酔科では外来通院ではコントロールできない痛みで入院してくる患者さんのために、不安や苦痛の軽減が図れるよう支援しています。

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8 B 病 棟

8B病棟8B病棟は脳神経外科・神経内科・内科の患者さんを担当し病床数は45床です。主に急性期脳血管疾患や神経難病・変性疾患の患者さんが入院しています。 脳神経外科と神経内科では脳卒中地域連携パスが取り入れられています。急性期病院から回復期病院への的確な情報の提供を行い、切れ目のない継続した医療の提供を目的として導入されました。
急性期の看護に加えて、摂食機能療法への取り組みや口腔ケアなど日々の生活に必要な支援が多く、看護の質の充実に努めています。

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 9 A 病 棟

9A病棟9A病棟は、泌尿器科・耳鼻咽喉科・口腔外科・皮膚科の入院患者さんを担当する、病床数45床
の病棟です。疾患の特徴でもありますが、検査、治療でも短期入院の患者さんが多い病棟ですが、入院日数が短くても患者さんが安全、安楽に過ごせるよう支援しています。日々医師とのカンファレンスや看護チームカンファレンスを行い、治療、入院目的を共有し、個別性のあるケアの提供に努めています。

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9 B 病 棟

9B病棟当病棟は消化器外科と消化器内科の(計46床)病棟です。 他に陰圧換気感染病棟(4床)が併設されています。
主に食道、胃、肝胆膵、大腸の疾患を持つ手術前後の入院患者さんを担当しています。
手術を受けられる患者さんとそのご家族が安心して療養することができるように安全な療養環境づくりをめざしています。 
また近年増加している大腸がんなどの人工肛門造設患者様に対してはWOC(皮膚・排泄ケア認定看護師)を中心にご家族を含めたセルフケアの援助に力を入れています         

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10 A 病 棟

10A病棟病床数45床で精神科疾患の入院患者さんを担当しています。総合病院の中の精神科病棟であるため、急性期の身体合併症を有する患者さんの入院が特徴です。
また、10階の一角では、ディケアを実施しており、通院してくる患者さんの社会復帰を支援しています。
精神科看護認定看護師2名が勤務し、より専門的な精神科看護の実践に努めています。