第三回地域医療フォーラム

このほど、当地域の医療状況を検証する「地域医療フォーラム」が開催されました。3年目になりますが、今回は全国的に問題になっているお産の場所がなくなりつつあるといわれている中で、県北の状況はどうなのか?一般住民の方および医療を提供する立場から現状を報告していただきました。
参加していただいた住民の方および医療関係の方からは、大変大きな反響をいただきました。折角の素晴らしい講演が出席された限られた人数のみにしかお聞きいただけないのではもったいないと思い、スライドが使用されたものについては、そのスライドを演者の方々の許可を得て掲載させていただきます。これだけではご理解が難しいとは思いますが、数字に基づいた現状報告を是非ご覧ください。

日時:2010年1月16日(土) 午後2時〜午後4時
会場:生涯学習センター大講堂


プログラム:

開会の挨拶  新発田北蒲原医師会会長 廣神俊彦

1. 行政説明「医療計画から見た周産期医療」(新発田地域振興局健康福祉環境部長 片桐幹雄)

2. 寸劇『ある日の○×病院のひとこま』  

3. パネルディスカッション「安心して生み育てるために〜患者・家族・住民・医療関係者の立場から周産期医療を考える」
コーディネーター 県立新発田病院副院長 田口哲夫
(1) 医療を受ける立場から
・ 子育て中の方3名(新発田市、胎内市、村上市)
(2) 医療を提供する立場から
・ 関塚医院院長 関塚直人
・ 県立新発田病院産婦人科部長 塚田清二
・ 県立新発田病院小児科部長 塚野真也

閉会の挨拶  県立新発田病院院長 矢澤良光


主催:新潟県新発田地域振興局健康福祉環境部・村上地域振興局健康福祉部
共催:新発田北蒲原医師会、村上市岩船郡医師会、新発田市歯科医師会、北蒲原歯科医師会、岩船郡村上市歯科医師会、下越薬剤師会、新潟県立新発田病院、新発田市、阿賀野市、胎内市、聖籠町、村上市、関川村、粟島浦村