新発田地域医療フォーラム

このほど、当地域の医療状況を検証する「新発田地域医療フォーラム」が開催されました。全国的に医療崩壊が進んでいる中で、新発田の状況はどうなのか?一昨年の新・新潟県立新発田病院開院でどう変わったのか?等々、医療を担当する方々により、それぞれの立場から現状を報告していただきました。    参加していただいた市民の方および医療関係の方からは、大変大きな反響をいただきました。折角の素晴らしい講演が出席された限られた人数のみにしかお聞きいただけないのではもったいないと思い、演者の方々の許可を得て、スライド・資料を掲載させていただきます。これだけではご理解が難しいとは思いますが、数字・事例に基づいた現状報告を是非ご覧ください。

日時:2008年2月23日(土)
開場:午後1時、開会:午後1時半、閉会:午後4時半
会場:生涯学習センター大講堂


プログラム:

開会の挨拶(保健所長 阿部僚一)午後1時30分

フォーラム(司会:保健所長 阿部僚一)
セッション1 『救急医療』 午後1時35分 ー 午後2時55分 
(1)新発田病院救命救急センター(副センター長:熊谷雄一)
(2)新発田地区救急診療所(新発田北蒲原医師会:若桑正一)
(3)消防署救急隊(新発田消防署救急救命士:佐久間一恵)

セッション2 『急性期を脱した後の医療』 午後3時 ー 午後4時20分 
(1)新発田病院病病床管理担当(副看護部長:佐藤順子)
(2)急性期以後の入院を受け入れる立場から(豊浦病院 豊浦愛広苑 事務長:田村泰生)
(3)個人診療所の立場から(新発田北蒲原医師会:笹川康夫)

午後4時20分 ー 午後4時30分 まとめ


主催:新発田保健所
共催:新発田市、新発田北蒲原医師会、新発田市歯科医師会、新潟県立新発田病院

お問い合わせは、事務局(新潟県立新発田病院地域連携センター 田口哲夫、小林昌子)まで。
電話:0254-22-3121(新潟県立新発田病院代表)

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