神経内科

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神経内科ってどんな科?

脳、脊髄、筋肉、末梢神経、神経筋接合部に器質的・機能的異常を有する疾患を取り扱います。一部の疾患は、脳(神経)外科で扱うものと重なりますが、われわれは、これらを、手術を行わず、内科的に診療することを専門にしています。

[ 神経内科の基本姿勢 ]
  • 病気をみるのではなく、患者さんをみる。
    病気だけにとらわれた医療は行わない。家庭を持ち、社会に暮らすひとりの人間として、どう援助したらいいのか常に考える。QOL(生活の質、人生の質、生きがい)をまず第一に考える。
  • 患者さん、ご家族の悩み、苦しみをよく聞く。
    人間対人間として、上に立つことなく、同等の立場で話を聞く。検査結果、治療方針、治療内容など疑問には答える。また、気軽に話のできる関係を作る。
  • チーム医療の推進。
    医師ひとりで医療はできない。看護婦、理学療法士、ケースワーカーなど、いろいろな職種が協力しなければならない。それぞれの 専門性を尊重しあって、意見交換し、よりよい医療をめざす。