神経内科
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神経内科の診断法

神経内科診察用具(本文参照 (別ウインドウ))
神経内科における診察は以下の様に行われます
- 入室時の様子観察(歩行障害の有無とそのパターンの把握をざっと観察します)
- 病歴聴取(現病歴・既往歴・家族歴の聴取を行います)
- 意識状態・痴呆などの高次脳機能の状態を調べます
- 脳神経系の観察(眼底鏡検査(神経内科では散瞳しません)もします)
- 四肢の状態の観察・麻痺(筋力)・筋緊張・筋萎縮・関節拘縮・不随意運動 etc
- 小脳・前庭系(失調の有無を調べます)
- ハンマーを使って腱反射の検査
- 感覚系(筆や針車などを使って表在知覚・音叉を使って深部感覚・自律神経系の異常の有無とその程度を確かめます)
神経内科ですので内科的診察も省略できません
以上一通りおこなうだけで30分程度必要です
