眼科
眼科からのお知らせ H22.02.12
4月から常勤医が2人から1人に減少することになりました。
そのため、4月1日からは、①紹介状を持参された方 ②予約の入っている方に限定して診察を行うことにいたしました。
それ以外の方については、大変申し訳ありませんが、お近くの眼科での受診をお願いいたします。
また、当院で経過観察されている方についても、症状が安定した段階で、お近くの眼科に紹介させて頂くことになります。
誠に勝手なお願いで恐縮ですが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
県立新発田病院長
眼科の概要
当院眼科は県北地域を中心とした眼科医療圏において中核病院となる事を目指しています。
地域の眼科診療所や病院と連携を図りつつ、入院・手術治療が必要な疾患や、注意深い外来経過観察が必要となる疾患を中心に診療を行っています。
また、当院は救急救命センターを備えており、外傷患者が多いことが特徴です。H18年の新病院移転を機に検査・手術機器を一新し、可能な限り新しい診療を行えるよう心がけています。
初診の方へお願い
紹介状をお持ちになられることをお勧めいたします。
まず、お近くの病院・眼科医院を受診になり、必要に応じて紹介状をもらってきてください。
セカンドオピニオンも受け付けておりますが、その際には現在通院していいる医療機関での治療経過が必要となります。同様に診療情報提供書をもらった上で受診していただくようお願いいたします。
眼科について
外来診療
外来は毎日2診体制で行っています。午前は一般外来、午後は火、木曜日に造影検査やレーザー治療などの特殊外来を行っています(月、水曜午後は手術日)。
基本的に予約制となっていますが、紹介患者や急を要する患者には対応いたします。
おもな特殊検査・治療機器
眼底三次元画像解析装置(3D-OCT)、マルチカラーレーザー、YAGレーザー、
大型弱視鏡、ERG、ハンフリー自動視野計、手持ち式レフラクト・ケラトメーター
入院
白内障手術
全身合併症を持つ方や難症例の方が多いため、術前の全身状態のチェックを行い、安心して術後の経過観察ができるよう、当院では全ての方に入院していただいています。
入院期間は両眼で5泊6日、片眼で3泊4日を基本としています。日帰り手術には今のところ対応していません。
未熟児網膜症検査
当院には新生児集中治療室があり、必要に応じて未熟児網膜症の眼底検査を行っています。
その他
網膜血管閉塞症、角膜潰瘍、外傷などの患者さんに対する入院治療も行っています。
手術
白内障手術
超音波白内障手術装置(インフィニティ)、を用いて2.4mmの極小切開創より手術を行っています。また、極度に進行した症例に対しては嚢外摘出も行っています。
硝子体手術
硝子体手術装置(アキュラス)、眼内内視鏡を用いて糖尿病網膜症や網膜剥離などの治療を行っています。
その他
緑内障手術、外眼部手術(霰粒腫、眼瞼内反症など)、眼窩壁骨折整復術など、ほとんどの眼科疾患に対応可能ですが、いわゆるレーシックなどの屈折矯正手術は行っておりません。
外来診療担当医一覧
